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スマホのせいでゲーム業界が衰退したと騒ぐ輩もいるが、任天堂はダブルミリオンのゲームを連発し業界がまだ死んでいないことを証明した

任天堂に関連した画像-01
2014年10月30日(木)経営方針説明会 / 第2四半期決算説明会

任天堂に関連した画像-02

<要約>

・7月に発売した『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』、9月の『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』、10月の『モンスターハンター4G』と、任天堂は7月以降連続してダブルミリオンを連発している。

・そして、11月に発売する『ポケモン オメガルビー/アルファサファイア』も反響や予約状況を鑑みるにダブルミリオン確実だろう。

・これらが短い間隔でダブルミリオンを突破、あるいは突破が確実な状況になっている背景には、それぞれのソフトが異なる世代を主軸として販売できていることによる。

・最近、スマートフォンの普及と関連づけて、ゲーム専用機のソフト市場の現状を過剰に悲観的に報道されることが増えているようですが、今お話ししているこの事実は、ゲーム専用機ビジネスのポテンシャルが未だに非常に大きいことの証明となります。

世界のゲーム市場全般に、売れるソフトと売れないソフトの二極分化が進んでいることは事実ですが、「ゲーム専用機のソフトの市場でも、これだけ売れているソフトが連続して登場している」ということは、是非ご理解いただきたいと思います。

情報元

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コメント

1Q+2Q合計
     任天堂      ソニーゲーム部門
売上高  1713億      5670億
営業利益  ▲2億      261億円
携帯機  209万台      145万台
据置機   129万台      760万台
ソフト売上 910億円     1910億円

さすがにこれで衰退してないってのは通じないよ

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