スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島原発に送り込まれたロボットが即死 原子炉に近付いた瞬間に回路が破壊される緊急事態


ロイター通信の報道によると、福島第1原発の原子炉に送り込まれたロボットが10日に「息絶えて」しまった。溶融した高放射能核燃料を発見するべく送り込まれたものだが、高レベルの放射線が原因だったという。

このニュースは海外でも拡散し、大きな話題となっている。東日本大震災から本日で5年。東京電力はいまだに高濃度汚染水の処理方法、および原子炉で溶融した燃料棒を取り除く術を見つけていない。

依然として福島第1原発の放射線は非常に強いため、人間の代わりにロボットが水中で燃料棒の除去作業にあたっているが、原子炉に近づくやいなや放射線によって回路が破壊されてしまったという。

これにより進捗が大幅に遅れている、と東電で廃炉事業を指揮する増田尚宏氏。単機能ロボットの開発でも2年はかかるようだ。

東電はいま損傷した原子炉の基礎部分に冷却装置となる「凍土壁」を構築しており、これにより地下水の汚染防止を目指している。ただその効果については疑問視する声も少なくない。

http://yurukuyaru.com/archives/56427670.html
スポンサーサイト

コメント

ロボットなのに即死って表現するとか
ゲーム脳かよ

URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。